社内不倫になりやすいシチュエーション

社内不倫。よく聞くフレーズですね。どうして社内不倫は多いのでしょうか。私が社会人として2社ほど経験して私自身は社内不倫の経験者ではないのでが、友人の話をきいたり、みてきた中でどうして多いか項目分けしていきたいと思います。


1、家にいるより会社にいる時間の方が長い

仕事が忙しいと家にいる時間より職場にいる時間の方が圧倒的に多くなります。そうなってくると、恋人や奥さんといるよりはるかに会社の人とすごす時間の方がふえますよね。そうなると、仕事の帰りに食事に行こうという流れになったり、少人数での残業となれば、結束力も高くなります。長い時間一緒にすごすことにより、仕事を通じての新しい発見やいい面もあらたにみつけられたりして、恋に発展してしまうこともあるみたいです。

2、上司と部下、 先輩と後輩の関係である

同じ会社で、上司と部下、先輩と後輩の関係である場合、不倫に発展しやすい気がします。どちらも、男性が上司、先輩の方です。おネジ仕事をしていく上で、上司や先輩に教えてもらうことが多々あると思います。できる上司や先輩だと仕事の少しのミスもフォローしてくれたりすると、この人、仕事ができてかっこいいとなるのです。また、部下、後輩がいつもニコニコしていたり、癒し系の女性の場合、家庭で奥さんに尻に敷かれてたりすると、男性も頼ってくれる、部下、後輩にひかれていくのです。

反対の場合、女性が上司、先輩で、男性が部下、後輩の場合も不倫関係になる場合もあります。女性が結婚していて、結婚生活まうまくいっていない場合、なんでもいうことを聞いてくれたりする男性がそばにいたら、旦那より、その男性にひかれていってしまうこともあります。

3、社員旅行

社員旅行がある会社の場合、中には家族も一緒にいける場合もありますが、予算の問題もあり、家族同伴はなかなか難しいのが実態です。社員旅行では、今までスーツしか見たことない人が意外にもおしゃれな私服をきているとか、スポーツをしたときにすごくかっこよくみえたとか、運転が上手だったとか、仕事ではみれない顔が見れた時にひかれているようです。家族もいないので一気に中が深まる場合も。

私が社会人として、聞いてきたことや、見てきたことを3項目にわけて書いてきました。他にも社内不倫に発展するポイントはたくさんあると思います。

最後に社内不倫の結末について書いていきたいと思います。私がみてきたなかなのですが、社内不倫はいずれは別れることが多いということです。

男性が既婚者の場合は特に、結婚するからまっていてくれというものの、やはり離婚はできない、結局奥さんと別れられないとなるのが実情だと思います。子供がいる場合はなおさら、不倫がばれて奥さんの方から愛想つかされて別れを切り出される場合もありますが、その際は、相手の女性が気持ちがさめてしまう場合もあります。なかなか成就には難しい関係のような気がします。

また、社内不倫している人たちは周りにばれていないと思っていますが、大体周りの人はわかっています。くれぐれも泥沼に発展しないようにしましょう。

社内不倫はこんなにリスクがいっぱい!!

不倫をするきっかけとして毎日会社で顔を合わせているうちに好意を抱き、職場仲間としての関係の一線を超えてしまうことがあります。

最初から不倫をしたいという思いで相手を探すのではなく、職場で顔を合わせるうちに好きになり不倫になったということで、本人は純粋に好きという

気持ちから不倫に発展したと思っているケースも多いです。

しかし独身同士の恋愛ではなく、どちらかに家庭がある場合には、不倫という関係になってしまいます。

不倫の関係は出会いが職場にしてもそうでないにしてもばれた時のリスクが高いのですが、社内不倫の場合にはそうでない場合に比べてリスクがより高くなるのも事実です。それはなぜでしょうか?

まず他の不倫と違うのは、社内での不倫ということで、不倫をしていた事実、相手は誰かという事情が、社内に広まってしまうことだと言えます。

不倫は法律に触れる問題ですし、不倫に対する倫理観は信じられない、こんなことをする人だとは思っていなかったという風に、不倫をしていた人に対する社内での評価は著しく低くなります。

仕事での評価は高い人であったとしても、倫理観が低い人だったのだなと軽蔑を受けることもありますし、その後の仕事がしにくい状況を作ってしまいます。

相手と同じ部署や毎日顔を合わせる状態で働いていた場合には、どちらかかが異動という形になり、不本意な仕事になってしまうこともあります。

またその状況に耐えられないということで、不倫がばれてしまったことによって、退職を選択する人も少なくありません。

不倫がばれて社会的な信用を失うと同時に、仕事も失うことにつながるのは恐ろしいです。

またここからは通常の不倫と同じなのですが、家庭がある側は家庭を失うこともあります。

不倫が許せないという人も多いですし、一度不倫をしたことで家庭が壊れて、修復不可能になることもあります。

家庭がない独身であったとしても、大丈夫というわけではありません。

相手の配偶者から慰謝料を請求されるとそれに応じなくてはなりませんし、もしも相手の家庭が壊れてしまった場合には、そのことに対して

罪悪感が続いてしまい忘れられない傷になってしまうこともあります。

不倫に走っている時には、お互いに感情的に盛り上がっていて、結果がどうなるかまで冷静に考えられていないことも多いです。

しかしばれた後には不倫の代償がいかに多いのかということを思い知る結果になりますし、特に社内不倫の場合にはリスクが大きいです。

不倫をしてリスクまで背負う覚悟があるならば個人の自由とも言えますが、社内不倫をしている場合には決してばれないように気をつけて

行うことも大事になってきます。

今は芸能人に対する不倫などにも厳しい風潮になってきていますし、一般人の不倫に対しても世の中の人は一昔前に比べて厳しい意見や

嫌悪感を抱いている人が増えてきています。

そのことも社会的な評価を失うことにつながっています。

社内不倫の関係をばれずに続けられるポイントとは?

社内不倫という関係に陥った場合、周りの人が二人の恋愛関係に気付いてしまうケースも多く、ばれやすい不倫であるとも言えます。
そういった社内不倫でも家族や社内の人にばれずに、上手に関係を続けて長く付き合っている人もいます。

長く社内不倫を続けるためのポイントとは、どういったことがあるのでしょうか?

浮気の証拠になる物を残さない

不倫がばれる時には携帯電話の履歴、二人で撮影した写真、レシート、カーナビの履歴などでばれてしまう場合があります。

そういった証拠を残さずに恋愛をすることが、社内恋愛を隠して続けるためのポイントです。

二人で会話をしたLINEの内容や写真などは残しておきたいと思う人もいますが、ばれないためには全て消去することが大事です。

携帯電話には一切証拠は残さない、SNSにもお出かけ先などをアップしないようにしましょう。

証拠を消すというのを徹底していると、ばれる可能性が低くなります。

態度を変えない

社内不倫をしていて相手に対する態度がばればれで、周りの人に気づかれてしまうことがあります。

社内不倫を続けるために必要なのは、不倫相手に対して態度を変えないように気をつけているかどうかです。

不倫前と不倫関係になった後と比較して、社内で相手に接する態度が変わらないように気をつけているとばれにくいです。

距離を縮めて接しすぎない、逆によそよそしくして変に距離を置きすぎないようにすると、社内不倫は長く続きます。

二人きりになる場所を考える

社内不倫の場合には、誰にもばれないように二人きりになる場所をしっかりと考え、細心の注意を払わなければいけません。

会社帰りに近くで合流して二人で仲良くデートをするなどは、ばれやすくなってしまい最悪です。

二人きりになるのは独身の方のアパートに限定する、もしくはかなり遠くで現地に集合、現地で解散という形でデートをするなど

わからないようにしましょう。

会いたいという気持ちが募ってしまいますが、その気持ちで走ってしまうと、ばれやすくなります。

二人の行動パターンを合わせない

社内不倫の場合にはなかなか休みの日にデートをするのが難しいなどの事情が出てきます。

しかし会いやすいからと言って、会社帰りにデートをしたり、有給を合わせてデートをしたりしていては、周りには必ず気づかれてしまいます。

会社帰りに会うことにしていても退社時刻は少しずらすように気をつける、有給をとってデートがしたいと思っても、不自然に一緒という頻度にならないように

気をつけるなどが大事です。

二人の時間を増やそうとするほどばれやすく、社内不倫は短命に終わってしまうので、長続きさせるためには、二人でいられる時間は少なくても、ゆっくりと

お付き合いをしていこうという姿勢でいきましょう。

社内不倫はばれやすいので、お付き合いをしていることに浮かれてしまうと、痛い目にあってしまいます。

長続きさせている人はこのようにばれないための注意を払っているものです。

不倫相手のパートナーが探偵を雇うこともあります。

そのために探偵についても知っておいてください。→【浮気調査が依頼できる評判のいい探偵・興信所ガイド】全国版!

投稿日:2017年8月13日 更新日:

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